ヤングケアラー実態把握調査を実施

ページ番号1013608  更新日 令和8年5月20日

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ヤングケアラーとは?

「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」のことです。

家族のことを思い、家事や家族の世話などを日常的に担っている子どもは少なくありません。
一方で、年齢や成長の段階に見合わない重い責任や負担を抱えることにより、学習、友人関係、進路、心身の健康等に影響が生じる場合があります。

例えば、次のようなことを日常的に担っている場合があります。

  • 家族に代わり、食事の準備、洗濯、掃除等の家事を行っている
  • きょうだいの世話をしている
  • 障がいや病気のある家族の介護や見守りをしている
  • 日本語が第一言語ではない家族のために通訳をしている
  • 家族の感情面の支えとなっている

ヤングケアラーは、家庭内の問題として表面化しにくく、周囲が気づきにくい傾向があるとされています。
本市においては、子どもたちが安心して生活し、必要な支援につながることができるよう、関係機関と連携しながら支援体制の充実に取り組んでいます。

調査概要

目的
近年、家事や家族の世話などを日常的に担う「ヤングケアラー」が社会的な課題として注目されており、国・県も実態把握と支援強化を進めています。
市内においても、市内小中学生の生活状況などを把握し、必要な支援につなげるとともに、今後の支援体制の充実に活用します。
対象
市内公立学校に在籍する小学校4年生から中学校3年生までの児童生徒
時期
  • 中学校 令和8年6月1日~令和8年6月30日
  • 小学校 令和8年10月1日~令和8年10月31日
調査方法
学習用タブレットを活用して、児童生徒が個別にアンケートを回答する方法により実施。
なお、学級活動などの時間を活用し、校内において実施します(回答は任意)。
調査内容
家庭における家事や家族の世話などの状況、生活への影響、相談状況など
個人情報の取扱い
回答内容は、個人情報の保護に十分配慮し、適正に管理します。
また、個別の回答内容については、原則として保護者へ開示することはありません。
調査後の対応
  • 回答内容を確認した結果、必要に応じて、児童生徒本人や保護者の方へ状況などを伺う場合があります。
  • 調査結果は、個人が特定されない形で集計・分析を行い、市ホームページ等において公表予定です。
  • 調査結果および分析結果は、今後の支援体制の充実に活用するとともに、学校へ情報提供を行う予定です。

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このページに関するお問い合わせ

こども家庭課 こども相談係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-8026 ファクス番号:046-255-5080
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